ワニ養殖事業コンサルティング
レップジャパンではワニの養殖のコンサルティング
食用ワニ肉の卸も行っております。お気軽にご相談ください。
ワニ養殖事業開始に伴う総合コンサルティング
提携ワニ養殖場風景・Thailand弊社では経験・知識を活用し、より専門的な見地でワニ養殖事業を営まれる皆様のお役に立てるよう総合コンサルティングをしております。ワニ類は世界各地で乱獲され生息数が激減してしまいましたが、現在では各国が国家的事業で繁殖を試みた結果、養殖場での継続的・安定的な供給がなされるまでになりました。10種類以上のワニが商業的に取引可能な現状です。その中でもシャムワニ(Crocodylus siamensis)は特に安定供給が可能となっています。弊社では主にシャムワニの飼育を推奨しています。
このワニは日本国内で商業的に育成させて食肉に加工しても十分収益性はあり得る種類として注目されています。基本的に全長80cm以上の個体を供給していますので日本での飼育期間も短くて経済的です。皮革に関しましてのお問い合わせも多いのですが皮は肉需要の副産物程度に考えてください。皮革販売を主目的としたワニの養殖は収益性がありません。また、イリエワニ(Crocodylus prosus)のお問い合わせもいただきますが、イリエワニ自体の飼育は容易ではなく収益率が悪い種類のため、入手は可能ですが弊社では飼育の推奨はしておりません。

ワニ類を日本に輸入する事の出来る業者は極限られており、大量にかつ安定的に輸入できる業者は弊社以外に無いと自負しております。弊社・提携養殖場からの輸入となるため、価格的にも必ずご満足いただけるご提案をさせて頂けます。全てワシントン条約事務局に認められた繁殖施設からですので全個体が商業目的取引として正規に輸入が出来ます。弊社ではワニの供給はもちろん、飼育技術や飼育場所の設計段階からご相談を承っております。ワニを飼育する場合は自治体の許可が必要になってきますので許可取得のノウハウも含めご相談いただけます。
最近では新しいヘルシー食材としての潜在力を秘めたワニ肉に外食産業様、農林水産事業者様より注目が集まっております。今後の食生活の多様化、土地の有効活用等を念頭に国内でのワニ肉の自給自足を試みようとの活動も散見されます。自治体の補助が受けられる地域も出てくるなどワニの養殖事業は将来性のある有望な事業です。
ワニの養殖事業にご興味のある個人・法人の皆様、投資家の皆様はお気軽にお問い合せ下さい。
分布域の各国での下記の養殖事業は既に商業目的で稼働しています。
北米―――――――――――ミシシッピーアリゲーター
キューバ―――――――――キューバワニ
メキシコ、グァテマラ―――グァテマラワニ
コロンビア――――――――アメリカワニ・メガネカイマン
南米各国―――――――――メガネカイマン
アルゼンチン―――――――クチヒロカイマン
中国―――――――――――ヨウスコウワニ
東南アジア各国――――――イリエワニ・シャムワニ・ニューギニアワニ
オーストラリア――――――ジョンストンワニ・イリエワニ
アフリカ諸国―――――――ナイルワニ
上記の国々で養殖が盛んに行われています。これらは全て肉、皮革、土産物などに加工され活用されています。日本ではまだ馴染みの薄いワニ肉ですが低カロリーで良質のタンパクが豊富なワニ肉は欧米では人気があります。
















