レップジャパン ビバリウム・アクアリウム施工例をご紹介します

爬虫類・両生類・鳥類・哺乳類などの生体卸専門、飼育機材・餌・各種輸出入・爬虫類・両生類のイベント企画・運営・番組制作協力
爬虫類・両生類のスペシャリスト レップジャパン

レップジャパンのアクアコンサルティング事業

HOME > ビバリウム > ビバリウム・アクアリウム施工例

ビバリウム・アクアリウムの施工例

実際に施工したアクアテラリウムのレポートです

ビバリウム・アクアリウムを実現するレップジャパンの「レプタイルハウジング」に関しましては全国の専門店、または弊社までお気軽にお問い合せください。

レップジャパンのビバリウム施工例1

レプタイルハウジングの施工例

リビングルームの壁をぶち抜きベランダをアクアテラリウムに改造した施工例です。 施工後2年6ヶ月が経過しました。植栽は熱帯雨林をイメージしたもので高温多湿を好む種を中心に育成させています。この施工例では横幅2650mm×高さ2450mm×水深600mmとなっています。飼育動物はカメや熱帯魚、更には許可を取得しワニを飼育することも可能となっています。

レップジャパンのビバリウム施工例2

セロームもこんなに大きく…

レプタイルハウジング向かって左側には大型のセロームが植栽されています。1枚の葉が1.5メートル以上になっています。一般家庭での通常の鉢植え栽培では決してこのサイズまで成長させることは出来ません。
熱帯雨林のイメージ通りの湿度・気温が保てるレプタイルハウジングだからこそ達成できる大きさです。

レップジャパンのビバリウム施工例3
水辺はオーストラリア産のフラットストーンを使用していますからカメなどがバスキングをする際に陸場へ上がりやすくなっています。写真は世界最大級になるアナナスです。花蕾は3メートルにもなりますが高さのあるこのテラリウムでは開花させることが可能です。

レップジャパンのビバリウム施工例4
水辺には西アフリカ原産のボリビティスの仲間が活着しています。水中でも陸上でも育成できるシダ類は熱帯アクアテラリウムを作成する脇役として欠かせない存在です。

レップジャパンのビバリウム施工例5
キーパー用出入り口から見たレプタイルハウジング内の様子です。左右に見える茶色の植物はオーストラリア原産のディクソニア・アンタルクティカという木性シダです。大変丈夫で育成しやすい植物ですが大型になります。空中の湿度を植物全体で吸収し成長していきます。ジュラシックパークのイメージがご自身の物になります。

レップジャパンのビバリウム施工例6
水面にはアマゾンフロッグピットという浮き草を浮かべてあります。当初は僅か3株の導入で2ヶ月後には60株を超えてしまいました。凄まじい増殖力ですからカメが食べても減りません。水面の大きな葉はマダガスカル産の熱帯スイレンです。写真の株は1株です。毎日のようにブルーの美しい花を咲かせています。

レップジャパンのビバリウム施工例7
レプタイルハウジング内の空調は上部に取り付けられたエアコンで管理しています。夏場の気温上昇を抑える為には欠かせません。動物を飼育する上でも必要ですし植物も気温が35℃を超えると高温障害を起こしやすいのです。左下に見えるのは撒水ノズルです。1日2回、30分ずつのスコールをタイマーによって自動的に降らせることが可能となっています。

レップジャパンのビバリウム施工例8
照明はメタルハライドランプを4台設置しています。タイマーで自動制御されていますので付け忘れや消し忘れはありません。天井部は紫外線を出来るだけカットしないように特殊なフッ素樹脂製の特注フィルムを使用しています。太陽光に勝る光源はあり得ません。風雨にさらされても耐久年数は15年という丈夫なフィルムです。

ビバリウム・アクアリムの施工もレップジャパン2
ビバリウム・アクアリムの施工もレップジャパン2

レップジャパントップページ
レップジャパン社長挨拶
レップジャパンの会社概要
レップジャパンのオリジナルアイテム
レップジャパンのオリジナルアイテム
レップジャパンの爬虫類・両生類卸売り部門
レップジャパンが開催するイベント情報
レップジャパンのニュース
レップジャパンの動物・爬虫類プロダクション部門
レップジャパンはワニの養殖のお手伝いもいたします
魚類の卸もレップジャパンにお任せください
レップジャパンのビバリウム施工部門
レップジャパンバイヤーが送るリポート
レップジャパンへのお問合せはこちら

動物取扱業登録 販売 第220106076号
動物取扱業登録 展示 第220106078号
動物取扱業登録 貸出 第220106077号
登録年月日 平成18年12月25日  
有効期間末日 平成23年12月24日 
動物取扱責任者 白輪剛史